ホーム  各課ご案内  地域係  山菜採りで遭難しないために!


山菜採りの遭難にご注意ください 登別市郊外では過去に何度も遭難事故が発生しています
 慣れている山でも、山菜採りに無我夢中になると「隠れた危険」に陥ることがあります。次のことに心掛けて、山菜採りを楽しみましょう。
 
山菜採りの心構え5か条
  1 行き先地を家族などに知らせましょう!
   「自分だけの秘密の場所だから」では、万一の場合に捜索が遅れることになります。
   行き先、帰宅時間などを必ず家族等に知らせてから出かけましょう。
2 単独での入山はできるだけやめましょう!
   万が一迷ったら、一人では救助を求めることもできません。
   必ず二人以上で入り、たえず声を掛け合い、お互いの位置を確認し合うことが大切です。
  3 服装は目立つ色にしましょう!
   赤や黄色系の服装が良く目立ち、万一の場合には、救助隊やヘリコプターから発見されやすくなります。
   ヘリコプターへの合図は、タオルや手ぬぐいを振ったり、鏡の反射光が有効です。
4 通信手段(携帯電話など)や笛、ラジオ、非常食、懐中電灯などを携行しましょう!
   最近は、携帯電話のエリアも広がり、山中でも通信可能な場合があります。
   鈴や笛、ラジオなどの音のでるものは、熊除けや自分の位置を知らせるのに役立ちます。
   アメやチョコレート、ビスケットなどは非常食になります。また、懐中電灯、ペンライトなどは、万一の場合の必需品です。
5 迷ったら落ち着いて行動しましょう!
   迷ったときは、まず自分の居る場所がどこか冷静に判断してください。
 むやみに歩き回らず、体力の消耗を抑え、落ち着いて捜索隊を待つなど、慎重な行動が必要です。
   万が一の場合、家族等から捜索願いが出されて捜索隊が救助に向かいますので、発見されやすい視界の開けた場所、野宿に適した場所を早めに探すことが大事です。

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