ホーム  各課ご案内  警備課 防災とボランティアの日


防災とボランティアの日について
 
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災から早くも10か月が経過しました。その被害は甚大であり、改めて災害に備えた意識づくりや避難場所の確認、災害用品の準備が大切であることを痛感したできごとでした。
 室蘭市及び登別市は、太平洋に面した沿岸地帯であるため、津波に対する注意が必要です。行政機関の避難指示や地震速報があった場合は、直ぐに避難できるように備えておきましょう。

防犯ボランティアの日

 平成7年1月17日発生した「阪神・淡路大震災」において、様々な分野の団体や個人が自発的に被災地へ駆けつけ、ボランティアとして、救助活動から避難場所の運営、被災者の心のケアなど、その時にできる最善の「行動」や「活動」が試行錯誤を繰り返しながらも確実に行われました。
 このようなボランティア活動、避難所での生活のあり方などを忘れることのないように、今後の災害時の教訓に生かすため、1月17日が『防災とボランティアの日』に定められました。   
『防災とボランティア週間』について 
 前記の1月17日を中心にして前後3日を含む1週間(1月15日から21日の7日間)を『防災とボランティア週間』として、ボランティア活動や防災訓練など、ボランティアと防災を見つめなおす機会ととらえて、全国で様々なイベントや展示会が開催されています。
災害に備えて避難場所の確認   や災害用品を準備しておきましょう 
 災害は、いつ、どこで、どのうように発生するか予測できません。突然やって来る災害から身を守るためには、普段から災害に対する備えをしっかり持つことが大切です。いざという時のため、
  ★ 家族が散り散りになった場合の集合場所や連絡手段
  ★ 市町村が指定している避難場所
  ★ 災害時に持ち出す必要最小限の身の回り品
などを家族で確認しておきましょう。
  万が一、災害が発生して市町村長から避難の指示などがあった場合は、まず落ち着いて行動し、市町村職員や警察官の指示に従って避難しましょう。  東日本大震災の被災地活動に向かう当署員の様子
 東日本大震災の被災地活動に向かう当署員(庁舎前にて)
       

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